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【2017/11/25 03:12 】 |
オタ○への道 と おすすめマンガの話①
僕が道を誤った時の話をしよう。

…決して話題が無いわけじゃない。

おもしろいかなーって思って…?

ガンダム話の時に、道を踏み外したことをちょっと書いたけど…。
別にガンダムは直接的な原因だったわけではない。


あれは中学の時だった。
先輩にいぢめられてたので、キッパリバスケ部を止めた1年の秋。


やっぱ話すのやめた!!


ヽ(・∀・)ノ イェーィ!





さぁ、気を取り直してマンガの話をいたします。
何故って? カテゴリのマンガ枠に当たる話を一度もしてないからさ(ぇ

いつものどんどん作品を挙げてく形式で、お話ししましょう!




まずは、俺といったらこれ。これといったら俺。と言っても過言ではないでしょう。

「ふたつのスピカ」です。現在コミックフラッパーで連載中。

左はもちろんマンガの表紙ですが、右はアニメ版の絵です。
このアニメ版の絵は、一番好きな話の一番好きな服の一番好きな猫です♪(マテ

Wikiなどで見るとネタバレも多いので、簡単に作品解説をば。

ふたつのスピカは、主人公アスミと愉快な仲間達が、宇宙飛行士を目指す物語です。
マンガやアニメでは、過去編と現在編が度々入れ替わる形式で描かれています。

アスミは幼い頃にロケット「獅子号」の墜落事故に遭っており、その時母を亡くします。「獅子号」は日本初の純国産有人ロケットと銘打ったものでしたが、打ち上げに失敗して大惨事になった為に、日本の宇宙開発は大きく後退を迫られます。

母を早くに亡くしたためか暗く育ったアスミですが、小学校に上がってすぐ幽霊の「ライオンさん」に出会います。そして、その出会いがアスミを宇宙飛行士の夢へと向かわせます。

マンガに出てくる数々のクサイ台詞を、疑ってかかかってはいけない。素直な気持ちで受け止めると、自然と涙が溢れてきます。現在10巻まで出ていますが、ひとつの巻にひとつの泣き所はあるでしょう。

くじけた時にこのマンガを読んで、夢をひたむきに追いつづけるアスミ達に、勇気を貰うことがしばしばあります。

ちなみに、アスミの故郷「唯ヶ浜」は鎌倉の「由比ガ浜」をモデルにしていると思われます。マンガに時々江ノ電のホームとか出てくるし、電車も江ノ電っぽいし。

って事で「ふたつのスピカ」は、おすすめです。






お次は、アフタヌーンで連載中の「EDEN」です。打ってかわって、ダークでシリアスな話です。

まだ金欠のために最新刊が買えてないのですが…早速に作品紹介。


ロボット技術が進み、仮面ライダーみたいな改造人間がウヨウヨしている時代。(格好はもっと人っぽいです。)高殻機動隊にちょっと近いかもしれない。

クローサーウィルスという病気が流行り、人口が激減。そして欧米や日本などが参加する「原父連邦」という国家連合を中心に世界は回っていた。

主人公エリヤは、南米のボスとも言える男の息子。命を狙われ、戦いに巻き込まれ、そして大人になっていく。

少年編では、戦いを覚えて行き、裏の世界で生きる決意をするまでを描いている。青年編では、適度に遊びを覚えながらもその世界で頭角を表し、原父連邦にさらわれたを助けようとする様を描いている(際中)。

エリヤの物語だけでなく、話は色々飛ぶ。クローサーウィルスの謎に迫る研究者だったり、エリヤを度々助けてくれる仲間のサブストーリーだったり。
その辺もEDENの魅力の1つだ。

EDENのもっとすごいところは「死なないだろ?」みたいな人がみんな死んでいく所。
最初出てきたヒロインっぽい人は、すぐ死んだ。
エリヤのはぢめての女性も死んでしまった。
かわいいサブキャラもよく死んでしまう。
汗臭い男は普通に死ぬ。

ほんとは意味も無く人が死ぬ作品って、好きじゃないんだけど…。
人の死って、やっぱり重いし大きく、だからこそ泣けたりするのに、このマンガは別。
真に意味も無く、さらっと、あっけなく人が死んでゆく。
死と隣り合わせの世界観がよく出てると思う。

でもたまにこれないだろー?ぉい? ってのがあるがそれはご愛嬌。
たぶん、この作者は任侠モノとか好きだ。うん。


続きはまた明日。
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【2006/08/09 12:53 】 | マンガ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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