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【2017/09/22 02:42 】 |
飽きてしまった と オタへの道⑤
明日はやっぱゲーセンいけそうにないやorz
はぁ…。




中・高時代に相当入れ込んでいたマンガ家とか。

結構飽きてしまった方が多い。

「冬目景」とか「芦奈野ひとし」とか「こげどんぼ」とか「矢上裕」とか「Peach-pit」とか「木尾士目」とか「あずまきよひこ」とか「迎夏生」とか「六道紳士」とか
「うたたねひろゆき」とか「七瀬葵」…挙げていくと切りがない…。


あの頃のレパートリーは、電撃系やエース系、アフタヌーンのマンガをベースに、じわじわと広がっていった。
大抵、広告などで「おっ」とか思ったり、古本屋で立ち読みして「すげぇ」とか驚いたり、「絵が好き!」ってな理由でジャケ買いしたりでレパートリーは増えてゆく。
港南台の古本屋とか、掘り出し物が沢山あって、しょっちゅう行っていた。


 僕のマンガ好きは、兄姉貴たちが買いまくった負の遺産たるマンガゲームのことごとくを制覇しているからに他ならない。
 だからオタになるのは自然だったけれど、僕の心を動かせた物は、るろうに剣心や封神演義やハンターハンターではなかった。(マサルさんはおしかった。なにわ小吉は本当に好きだ。)

 小学校上がる位からすで聖闘士星矢を読破し、すすめ!パイレーツや矢神君の家庭の事情、六三四の剣等の面白さの味を占めていた僕の心が揺れたのは、魔方陣グルグルであって、そこから派生するガンガン系列のマンガ。そしておまかせ!ピース電気店やBMネクタール、おやつ等が輝いていたチャンピオンを経由して、電撃・エースへと…。

 廃人街道まっしぐらだ。らぶひなとかゲットバッカーズとかマガジン系はすぐ飽きたなぁ。

 今は、大体5割青年誌で、ビーム、ガム、フラッパー、イッキ、(少しだけ)きらら、などなどが4割強。1割弱が少年少女誌。ハヤテとかのだめとかね。

 短い期間で、相当な好みの変遷があった中高生時代ですけれど、最近の自分の好みはここ2~3年変わらない。
 もう嗜好は安定してきているのだろうか。
 面白い!と感じる価値観に変化が無いのは、ちょっと寂しい。

 昔みたいに、素直に萌えを追ったり、くだらないギャグマンガで笑ったりしてみたいもんだ。

オタへの道⑤

僕の人生に大きな影響を与えたゲーム、それは「エリーのアトリエ」に相違ない。


それまで、ゲームって言ったらガンダム系とか信長の野望とか、セガサターンのクソゲーとか、ファミコンのアクションゲームとかやっていた。

王道RPGはいくつかやってもしっくりこなかった。
だから、あ~もうゲームは卒業かなぁ。…とか思ってた時期だ。


塾の友達から借りた「エリーのアトリエ」をプレイして、僕は新しいゲームの息吹を確かに感じ取った。
ストーリーの面でも、やり込み要素の面でも、システムの面でも、萌えの面でも、音楽の面でも、ハマリの面でも、エリーのアトリエはまさに完璧すぎた。

すぐに自分でエリーのアトリエを買って、とにかくやりこんだ。

…若かった(-εー)

寝る間も惜しんで、調合!調合!調合!
フラグが思うように立たなくて、怒り狂ったり。
セーブしてないのに採取先でモンスターにボコされたり…。
懐かしいなぁ。

僕を、マンガ、アニメだけでなく、ゲームにハマるきっかけを作ったのは、間違いなくエリーのアトリエです。


…そして、その延長線上で、僕はとあるイベントに連年行くようになる…。
完全に、廃人街道…。


つづく
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【2006/08/30 21:04 】 | 青春 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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